サンディエゴから、北米の西側を縦断して、シアトル経由でフェアバンクスまで至る。北米の乾燥した砂漠地帯から、温帯を経て北方林まで一気に移動します。山岳では無い場所でここまでの植生変化を見られるのはなかなか素晴らしいですね。次は、森林限界からツンドラまで行けるでしょうか?
サンディエゴ空港
シアトルの街
フェアバンクス空港
アラスカ大学フェアバンクス校には赤祖父ビルディングがある。
石垣で行きつけの食堂は、調査地からほど近い知花食堂。おばあちゃんが一人でやってますが、看板がかなりおしゃれ。メニューは5個しか無いのですが、よく見ると「ライス」や「そば」よりも「みそ汁」が高いです。
マングローブ林内で静かにしていると、すぐに色んな生き物達が動き出します。これだけ目に見える消費者が豊富な森林は他に無いですね。呼吸したCO2のほとんどは水に溶けて、流出するようですが、分解呼吸を行っている主たる生物は何だろうか?
さて、大学院の講義は例年通り、金華山の subtropical evergreen forestのエクスカーションです。天気が良くて、久しぶりに多汗かいた。さすがにAsia monsoonの夏は蒸し暑いですね。