2019年5月16日木曜日

茅場での調査


古くから(江戸時代以前?)行われてきた、長野県小谷村での火入れが今年も行われました。火入れ直後に合わせて、今年度の研究の開始です。


無機化速度の測定のためにレジンコアを埋める


土壌は未熟ですが、表層はなかなか黒いです。




2019年4月26日金曜日

雪解け

2月末から、雪解けの aquatic Cの測定にチャレンジしておりましたが、上流すぎてうまく水が流れないみたいです。前回は大雪でまだ雪に埋もれていたパーシャルですが、今回はすっかり溶けてしまいました。でもあんまり水が流れた気配がありません・・・。





すっかり春の気配

2019年4月11日木曜日

大雪

宿泊した高山試験地は朝から大雪でした。
季節外れ(でも無いと思いますが)の大雪で、東海北陸道もせせらぎ街道も通行止になって、大変な1日でした。


2019年4月10日水曜日

窒素循環調査プロットを設置しました

位山演習林のpair catchmentsでの水質の違いを理解するために、人工林と落葉樹林の物質循環調査プロットを新たに設置しました。林相は明らかに異なりますが、どの様な違いが見られるでしょうか。


位山演習林内の、スギ人工林と落葉広葉樹二次林での調査プロット


2019年4月2日火曜日

岐阜大学演習林での研究


新年度になり、応用生物科学部の大西先生の監修のもとで、新たに岐阜大学演習林の pair catchments での研究を開始しました。人工林針葉樹の多い流域と、落葉広葉樹二次林の多い流域で、森林の窒素動態と水質の関係について検討します。
Ashikさん頑張って下さい。



 高山の小さな堰は、春が早そうなので、慌てて自動採水機を設置しましたが、また沢山雪が降ったようです。いつ、水が出るでしょうかね


2019年3月24日日曜日

追いコン






今年は、博士、修士、学士各1名の卒業で結構大変でしたが、無事に追いコンまでたどり着きました。助手の吉竹先生も異動になるので、大塚研は大幅減少になってしまいますが、また新たな研究を頑張りましょう。
卒業生の皆さんと、異動される吉竹先生のこれからの活躍に期待します。



2019年3月22日金曜日

学位

当研究室の陳思宇さんが、無事に農学博士の学位を授与されました。
当研究室での、水環境リーダーの初めての博士課程の学生であり、「森林内の溶存有機炭素動態」という私にとっては全く新しい研究を始めて、だいぶ苦労したと思いますが、5年以上にわたる日本での生活と研究、大変ご苦労様でした。

中国での新たな研究生活での活躍を期待します。





同郷のShaoさんと共に、研究科長表彰も受けました。