2016年6月10日金曜日

パプア・ニューギニア紀行 3

ポートモレスビーから西に2時間弱のギャレーリーチに行く。広大な湾と、原生マングローブ林が広がっている。

豊かな川で、多様な魚が取れるようです。

今日は、村の家を一軒借りて一晩過ごします。夕食は彼らが取ったばかりのボラです。煮バナナと一緒に頂きます。

マングローブ林の帯状分布をきちんと観察する 程の時間はありませんでしたが、密生する気根、巨大な倒木、ニッパヤシの密林など、見所は満載です。

2016年6月8日水曜日

パプア・ニューギニア紀行2

ポートモレスビーから車で2時間程度の Bonanamoのマングローブ林を目指す。市街は危険との事ですが、郊外では子供達も人懐っこく、皆さんあたたかく迎えてくれました。

Bonanamoの村で昼食をご馳走になり、海から船に乗ってマングローブ林に向かいます。

あいにく到着した時間は干潮で、船でそのまま上流へ向かう事は出来ませんでした。歩いて川を少し上がって行こうと思いましたが、比較的深くしかもワニが出るとのことで、今日は河口近くのマングローブ林で土壌をサンプリングしてみます。

林内は石垣島に比べて歩きやすく、樹木も思ったほど巨大ではありません。地元の人たちは家を建てたり、燃料として時々マングローブを抜き切りして利用しているようです。

mud crabを帰りの道すがらで発見し、500円ほどなので購入してみます。

美味


2016年6月7日火曜日

パプア・ニューギニア紀行1

神戸大学の藤嶽先生のお誘いでパプア・ニューギニア(PNG)にやって来ました。ポートモレスビーまでは成田から7時間弱で、寝ていたらあっというまに到着です。PNG大学で生態学や海洋生物学の先生とお会いして、今後の研究の可能性について相談しました。

PNGは初上陸ですが、治安があまり良くないようで、夜の街に出歩くのは厳禁とのこと。食料を買い出ししてホテルで軟禁状態です。仕方がないので、タロイモ料理に挑戦。普通の里芋みたいでした。明日からは、近郊のマングローブ林に視察に行きます。立派なマングローブ林が見られると良いですね。


2016年5月27日金曜日

炭素循環研究会

恒例の炭素循環研究会は、信州小谷村の茅場で行われました。小谷村では現在でも茅葺屋根の職人が働いており、この草原は毎年火入れをして維持されています。これだけの広大な面積の茅場でおおよそ2軒分ぐらいとの事でした。


これまた恒例の土壌グループによる、土壌断面調査です。比較的薄い土壌でしたがはっきりとした黒い層が見られる黒ボク土壌でした。やはり火入れと黒ボクは関係があるのでしょう。


夜は学生たちは小谷村の古民家に泊まります。ここは、東京農業大学の武生先生が調査研究用に借り上げている古民家との事です。武生先生色々とお世話になりました。里山の景観と薪で炊いたお釜のご飯は何よりの贅沢ですね。



2016年4月30日土曜日

金華山調査開始


新たな研究サイトとして、岐阜城のある金華山の常緑広葉樹林での調査を開始しました。大白川ブナ林に続いて、応用生物科学部の森林生態学研究室が過去に調査したコドラートを再現して、炭素循環の研究を今年度から開始します。


2016年4月28日木曜日

ピザパーティー2

皆さん写真をいっぱい撮っていたので、追加です。それにしてもたくさん食べて飲んだね。久しぶりにピザ窯使いました。


2016年4月23日土曜日

ピザパーティー

新人チャリスくんの歓迎会ピザパーティーです。いい天気でよかったです^_^
内モンゴル独特の音楽も披露してくれました。