石垣島➡西表島➡本島と移動しながらの調査でしたが、各島々で多様なマングローブ林に出会えました。
沖縄は真冬ということでしたが、晴れれば25℃程度。もう初夏のようでした!
| 準備中 |
| 水路を移動します |
| みんながんばってます |
| 疲れたら目の前のビーチでひとやすみ |
| 巻貝が葉っぱを食べてます! |
| これもマングローブ! |

| 沖縄にはいろんな植物がいます |
| 沖縄そばも野菜大盛り! |
| 海を眺めながらのコーヒーブレイク最高です! |
西表島のマングローブ林に初上陸?です。琉球大学の施設に泊めて頂きました。全国共同利用施設という事で驚くほど立派です。高山も頑張ろう。
それはともかく、西表島のマングローブ林は海岸の砂地や、河口から上流部へと多様。オヒルギとヤエヤマヒルギだけの吹通川と比べて種も多様です。海岸のマングローブ林の林床には巻貝がビッシリで落ち葉を食べてしまうとのことです。どうやって調査しましょうかねぇ。
| ポスター発表の様子 |
| ポスター発表をする馬さん |
| ポスター発表をするビラニーさん |
| 総括をする機構長の大塚先生 |
| 懇親会の様子 |
| 一般講演会(私たちの山が教えてくれること) 講演をする大塚先生 |
だいぶ秋も深まって、キノコの季節ですが、毎年の大学院の集中講義の季節でもあります。今年は、フィールドに出るべき二日間だけ雨が降って、あんまり調査できませんでした。わざわざ高山まで行ったのに、学生の皆さんすみません
でも、レポートは年内に出してね^_^;
9月10~12日まで志賀高原ブナ林調査に行ってきました。大塚先生はマングローブ調査で石垣島なので、僕のみの参加でした。といっても筑波大の廣田先生と2人だけでしたが。
今回は新たなブナ林調査候補地も下見することが出来ました。巨木がまばらにあって、大きなギャップが多く存在する成熟林でした。来年ぐらいから調査を開始する予定でいます。