2020年10月28日水曜日

城ヶ峰登山

 大学の裏山の城ヶ峰に、初登山しました。3年生の実習ですが、天気がとても良くて、大学が見渡せました。植生は、アベマキやコナラなどの二次林で、常緑樹はあまりありません。








2020年10月25日日曜日

秋の大白川ブナ林

大白川ブナ林へ林道も開通しまして、残りの毎木調査に行きました。
紅葉の最高な時期ですね。


今回は雨で難儀しましたが、どうにか終わりました。



 

2020年10月18日日曜日

位山新プロジェクト2

位山演習林での、新プロジェクト開始しました。天気に恵まれて地下部の掘り起こしは順調です。技官さんにまずユンボで周りを掘り出してもらって、クリの木の地下部1/4の土壌を全て取り出します。



自然の森では、多くの枯死木が土壌中に埋まっており、難儀しています。

まずは、表層の土壌を全て採取して、その後、クリの根を露出させます。


 皆さん、ご苦労様でした。残りは来年でしょうかね。


2020年10月1日木曜日

天然舞茸発見!!

高山サイトで調査中に天然舞茸を発見しました。が、今回は発見が僅かに遅く、既に枯れ落ちていました。調査木なので、発見場所は秘密ですが、来年度も生えて来ると思われます。
楽しみにして待ちましょう。。。食べても良いのかな?




一方で、別の場所では、知る人ぞ知るキノコの王様発見です。明らかな毒キノコと思う人が多いでしょうが、これはヨーロッパでは大変珍重されるタマゴタケです。この仲間は毒キノコが多いですが、この鮮やかなオレンジのカサと、毒々しいオレンジの柄が特徴です。
大変美味しいですよ


あと、高山試験地では、最近キツネが良く出るようです。野良犬かと一瞬思ったけど。


 

2020年9月23日水曜日

久々の大白川ブナ原生林調査

白山山麓の大白川ブナ原生林は、現在も林道が通行止めですが、白川村の協力によりまして、3年ぶりの調査が開始できました。プロット内では、写真のような大きなブナが何本も根返りして倒れておりまして、さらに大きなギャップが形成されていました。


 このような超大型!のCWDの分解プロセスとギャップでの森林成長をどのように追っていくか、成熟林の炭素循環はなかなか難しそうです。

今回は筑波大の廣田先生と神戸大の藤嶽先生の研究室にお手伝いいただきました。手伝って頂いた学生の皆さんありがとうございました。


2020年9月16日水曜日

位山新プロジェクト

位山での新たなプロジェクトが開始しました。八ヶ岳演習林での調査に引き続きまして、根ほり調査の開始です。今回は技官さんにお願いして、笹を切り払い、ユンボを使って試し堀を敢行しました。


1m程度まで掘った結果、A層の薄い理想的な土壌のようです。来月には本格的な穴掘り調査になる予定。





2020年9月2日水曜日

土石流発生

 高山サイトでは小さな堰を設置して、溶存態有機物の流出量などを測定しておりましたが、国道41号が破壊された大雨の時に、この小さな谷でも土石流が発生したようで、堰が埋まってしまいました。

流量の観測は、なかなか大変ですね。





採水器があった場所は土砂で埋まっておりますが、撤去した後で助かりました。

観察用に設置していたカメラは下の方で、埋まっていましたがどうにか回収して、データは無事でした。




試験地への道もだいぶ崩れておりますが、どうにか開通したようです。