2019年3月24日日曜日

追いコン






今年は、博士、修士、学士各1名の卒業で結構大変でしたが、無事に追いコンまでたどり着きました。助手の吉竹先生も異動になるので、大塚研は大幅減少になってしまいますが、また新たな研究を頑張りましょう。
卒業生の皆さんと、異動される吉竹先生のこれからの活躍に期待します。



2019年3月22日金曜日

学位

当研究室の陳思宇さんが、無事に農学博士の学位を授与されました。
当研究室での、水環境リーダーの初めての博士課程の学生であり、「森林内の溶存有機炭素動態」という私にとっては全く新しい研究を始めて、だいぶ苦労したと思いますが、5年以上にわたる日本での生活と研究、大変ご苦労様でした。

中国での新たな研究生活での活躍を期待します。





同郷のShaoさんと共に、研究科長表彰も受けました。


2019年3月21日木曜日

Aquatic C




融雪期の aquatic Carbonの測定に取り掛かりました。今年は雪が非常に少なくて、2月中に自動採水機の設置を行いました。大西先生、色々とありがとうございました。






2018年11月28日水曜日

生態学会中部地区会ポスター賞!

2018年度生態学会中部地区会が岐阜大学サテライトキャンパスにおいて、開催されました。本年度も中部地区の様々な大学から、30件近くのポスター発表があり、活発な議論が展開されました。



厳正なる審査の結果、当研究室の4年生の鈴木莉央奈さんによる「金華山の常緑広葉樹林における生態系純生産量の推定」が、ポスター賞を受賞しました!



準備を手伝って頂いたみなさま、有り難うございました。

2018年11月27日火曜日

20年目の毎木調査


20年目の毎木調査が先週終了しました(厳密にはちょっと残っているかも知れませんが、吉竹先生すみません)。1998年に 1 ha プロット作ったときから、相当たくさんの人に毎木調査を手伝って頂いたと思いますが、有り難うございました。まあ、最近はほとんど吉竹先生のおかげで、私はあんまり仕事してなかったですが。
出来るだけ皆さんの連名で20年間の成長変動について高山最後(?)の論文を J. Ecology or Ecology に書くのが来年の野望です。皮算用ですが・・・。




試験地では立派な霜柱が立ってました。そろそろ雪の季節です。


2018年11月14日水曜日

「人の営みと環境」小テスト・解答例

共通教育「人の営みと環境」の大塚分の小テストについて、解答例を添付します。
25点満点で採点します。希望者にはテストを返却しますので(ただし、2019年1月以降)、取りに来て下さい(流域圏科学研究センター202号室)。


2018年9月21日金曜日

立山調査

今回は、長年、高山帯の研究をされている富山大学の和田先生に案内して頂きまして、初めて立山を登ってきました。まあ、個人的には頂上に行く趣味は無いし、有名な観光地として室堂山荘付近まではバスで行けるので、実際には登山ではありませんが、和田先生の調査サイトまでの登りは運動不足には、少しこたえました。
高山帯の調査は、実は皆伐 0 m!の北極でしかやったこと無いのですが、日本のハイマツ群落は独特の生態系で、今後炭素循環の研究などを始めて行きたいと思います。
暖温帯シイ林から、ハイマツ林まで全ての森林タイプの制覇を目指します。和田先生、有り難うございました。


立山のハイマツ群落
室堂山荘周辺の高山帯
室堂山荘に初めて泊まる。現存する最古の山小屋だそうです。
地獄谷が活発化して、ハイマツが枯れているそうです