2017年1月12日木曜日

マングローブ林での24時間


タイはトラートでの乾季の調査に来ました。日本は最大級の寒波のようですが、こちらは快適です。ただ、乾季のはずがプーケットの辺りではは洪水の被害が出ているようで、トラートでもなぜか雨がよく降ります。

夜明けのトラート川、曇っていて夜は涼しいです。"熱帯夜"というのは、熱帯の現象ではないですね。

DIC濃度の連続測定中で、やっと夜が明ける。ハンモックでは誰かが仮眠中。

2016年12月4日日曜日

生態学会中部地区会

2016年度生態学会中部地区会が三重大学で行われ、大塚研からも6名の学生が発表しました。

いつの間にか大塚研の学生がこんなにも増えていることに驚きます。研究室では、もちろん先生方から様々なアドバイスも頂きますが、学生同士で研究について話をすることも増えました。わたしが分属されてからこれまで、そうしたことはなかったので、とても新鮮で楽しいです。

学会で発表することによって、いろいろな方の意見や質問を受け、新たな気づきがあることもまた良い刺激です。

M2 浅井


B4荒井くん。初めてのポスター発表でした。

浅井がポスター賞を受賞しました。ありがとうございました。

大塚先生が来年度から中部地区会長です。来年の中部地区会は、新潟県佐渡ヶ島で開かれるそうです。会場が島というだけでなんだか楽しそうです(^^)

2016年9月28日水曜日

後期大塚研ゼミ

大塚研究室の後期のゼミは10月12日(水)の10:30から流域圏科学研究センター棟1階の会議室で行います。新しく分属された三年生も参加して下さい。

2016年6月10日金曜日

パプア・ニューギニア紀行 3

ポートモレスビーから西に2時間弱のギャレーリーチに行く。広大な湾と、原生マングローブ林が広がっている。

豊かな川で、多様な魚が取れるようです。

今日は、村の家を一軒借りて一晩過ごします。夕食は彼らが取ったばかりのボラです。煮バナナと一緒に頂きます。

マングローブ林の帯状分布をきちんと観察する 程の時間はありませんでしたが、密生する気根、巨大な倒木、ニッパヤシの密林など、見所は満載です。

2016年6月8日水曜日

パプア・ニューギニア紀行2

ポートモレスビーから車で2時間程度の Bonanamoのマングローブ林を目指す。市街は危険との事ですが、郊外では子供達も人懐っこく、皆さんあたたかく迎えてくれました。

Bonanamoの村で昼食をご馳走になり、海から船に乗ってマングローブ林に向かいます。

あいにく到着した時間は干潮で、船でそのまま上流へ向かう事は出来ませんでした。歩いて川を少し上がって行こうと思いましたが、比較的深くしかもワニが出るとのことで、今日は河口近くのマングローブ林で土壌をサンプリングしてみます。

林内は石垣島に比べて歩きやすく、樹木も思ったほど巨大ではありません。地元の人たちは家を建てたり、燃料として時々マングローブを抜き切りして利用しているようです。

mud crabを帰りの道すがらで発見し、500円ほどなので購入してみます。

美味


2016年6月7日火曜日

パプア・ニューギニア紀行1

神戸大学の藤嶽先生のお誘いでパプア・ニューギニア(PNG)にやって来ました。ポートモレスビーまでは成田から7時間弱で、寝ていたらあっというまに到着です。PNG大学で生態学や海洋生物学の先生とお会いして、今後の研究の可能性について相談しました。

PNGは初上陸ですが、治安があまり良くないようで、夜の街に出歩くのは厳禁とのこと。食料を買い出ししてホテルで軟禁状態です。仕方がないので、タロイモ料理に挑戦。普通の里芋みたいでした。明日からは、近郊のマングローブ林に視察に行きます。立派なマングローブ林が見られると良いですね。