これまた恒例の土壌グループによる、土壌断面調査です。比較的薄い土壌でしたがはっきりとした黒い層が見られる黒ボク土壌でした。やはり火入れと黒ボクは関係があるのでしょう。
夜は学生たちは小谷村の古民家に泊まります。ここは、東京農業大学の武生先生が調査研究用に借り上げている古民家との事です。武生先生色々とお世話になりました。里山の景観と薪で炊いたお釜のご飯は何よりの贅沢ですね。
新たな研究サイトとして、岐阜城のある金華山の常緑広葉樹林での調査を開始しました。大白川ブナ林に続いて、応用生物科学部の森林生態学研究室が過去に調査したコドラートを再現して、炭素循環の研究を今年度から開始します。
本日は学位授与式で、我が研究室からVilaneeさんがめでたく学位を取得しました。あっという間の3年半でしたが、博士号は研究者のスタートですので、これからより一層頑張ってください。タイでの活躍を期待しております。
でも何か今日はパンクな感じ?でカッコ良いですね。
久しぶりの石垣島調査です。今回はうちの研究室だけでなく、水文学の大西先生のグループ、神戸大の友常先生のグループなど、総勢15名以上での合宿です。まずは、大西先生の指導の元、吹通川マングローブ林全域の測量を目指します。
学生も10名以上参加していて、さながらマングローブ林実習のようです。人数が多いので食事を作るのも大変ですが、夜はテラスで飲み会です。